ユーザーがどのようなブラウザで、ホームページを見ていただいているかです。
さて、2009年7月にブログにアクセスした人のブラウザの集計データである、
ブラウザシェア2009年7月期集計結果
によれば、1位は54.59%のInternet Explorer、2位は32.15%のFirefox、3位は4.95%のOpera、4位は4.50%のGoogle Chrome、5位は3.29%のSafariだったそうです。
ぶっちぎりでInternet Explorerかと思いましたが、Firefoxも非常に健闘していますね。
5%近い方が使用しているOperaやGoogle Chromeも無視できないですね。
この割合はブログへのアクセス割合であって、ホームページ全体へのアクセスではありませんが、ホームページ全体でもそう割合が変わるわけではありません。
これだけFirefox使用者が増えているとなると、ホームページ制作を東京でやっている私としても、かなりFirefoxを意識した制作を心がけないといけないようです。
Firefoxは、久しぶりにバージョンアップされて3.5が登場したので、Firefoxのユーザーが増えたのかもしれません。やはり、新しいバージョンは使ってみたいものですよね。
Internet Explorerのバージョン割合の比較を、同じ集計結果より紹介すると、
1位は59.46%のバージョン7.0、2位は35.13%のバージョン6.0、3位は5.26%のバージョン8.0、4位は0.10%のバージョン5.5だったそうです。
Internet Explorer8.0の正式版が3月に登場して4か月目になる7月時点なので、やっと5%を超えてきとところでしたが、現在ではかなり普及していると思います。
私はちょうど7月にInternet Explorer8.0にバージョンアップしています。
別の記事よりのご紹介ですが、
「Firefoxブラウザ利用者が8週間で増加」--月間3000万人のユーザーを獲得
によれば、Firefoxが、この8週間で3000万人のユーザーを獲得したそうです。
CEOであるJohn Lillyさんによれば、Twitterへの投稿でFirefoxを使用する方が増えてきたそうです。
Twitterに関するニュースをよく聞きますが、FirefoxについてもTwitterがからんでいたなんて驚きですね。
今までパソコンからしかできなかったTwitterの新規登録が、携帯電話でもできるようになったなんてニュースが、とびこんできましたが、パソコンでも携帯電話でも、Twitterを無視しては考えられません。
と一言、Twitterに書き込んでおきます。
ホームページ制作を依頼された東京の企業さんにも、Twitterとブラウザを意識したサイト展開を提案してみようと思います。
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